バッサーノ・デル・グラッパ
バッサーノ・デル・グラッパに行ってみた。アゾロからバスでの往復(6・9)。
街のはずれのピアッツァ・トレンタにバスがつく。Via Romaを通って中心に行く。リッチな街である。ピアッツァ・リベルタに出る。サン・ジョヴァンニは巨大な教会だが、中はそれほど充実を見せていない。
隣のピアッツァ・ガリバルディへ。サン・フランチェスコ教会はミサ中だったので、先に Museo Civico へ。絵や彫刻が主体なのだが、一角に往年のバリトン歌手ティト・ゴッビの舞台衣装および彼の胸像が飾ってあった。シエナにもバスティアニーニの舞台衣装や資料を飾る博物館あるいは博物館の一角があってよいのにと思う。
サン・フランチェスコ教会にはすばらしい木の十字架像があった。
プレンタ川にそったパラッツォ・ストルムで陶磁器を堪能。そこからポンテ・ヴェッキオへ。古い橋という意味だから、フィレンツェ以外にあるのも当然だろう。こちらは、プッチーニではなく、アルピーニ(山岳兵)の歌に歌われているという。
橋のたもとのバールは地下にムゼオ・ディ・アルピーニがあった。迷ったが、酔ってしまうと悲惨なので、グラッパは飲まず。こんなとき、下戸は損だ。
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