聖骸布
スペルガ聖堂
今日は、ドゥオーモとスペルガ聖堂を観た(11・9)。
ドゥオーモは王宮の斜め奥という位置。聖骸布は普段は公開していないので、写真が飾ってある。
ポー川を渡ってすぐのグラン・マードレ・ディ・ディオ教会を見る。外見が立派。
その後、スペルガ聖堂へ。これは街はずれの丘の上にあって、トリノが一望できる。ちょっとしたピクニックである。バスに乗ったあと、ケーブルカーを乗り継いでいく。スペルガ聖堂の地下にはサヴォイア王家の墓所がある。ガイド付き見学で、よくわかった。
夕方、Borgo Medievaleに行ったがこれは少し期待はずれだった。
コメント
行きます。聖骸布見ずしてあの世に旅立てないという
思いです。サヴォイア王家の墓所も。しかし、御文拝見して旅心が満たされます。
投稿: sandrara | 2009年2月14日 (土) 14時20分
sandraraさん
聖骸布は、めったに公開されていませんので、これを目当てにいらっしゃる場合は、情報をご確認なさったほうがよろしいかと思います。
ただし、聖骸布に関する博物館があって、いかに聖骸布が現代の科学をもってしても、再現不可能かということを解説した展示があります。
サヴォイア家の霊廟が地下にあるスペルガ聖堂は、丘の上にあり巨大なので、眺めもよいです。
投稿: panterino | 2009年2月15日 (日) 21時48分