トリノからアスティへ
トリノからアスティへ行く。電車の切符は、あらかじめ買えるのだが、普通切符と IC(インテルシティー)は異なっていて、追加料金を払わなければならない(15・9)。
ACI(この団体が、パリオの入場券の販売を管理していて、インターネットでも申し込める)にパリオの切符を取りにいく。銀行間のお金のやりとりは、利用者にとっては不都合このうえない。約1万円の送金をするのに、日本の銀行に4000円もの手数料を支払い、その上、イタリアの銀行に8ユーロ(1200円)もの手数料を支払うことになった。
手数料の観点からは、郵便為替のほうがずっとまし(現在は2500円)である。さらに、クレジット・カードが使えれば、はるかに手数料は安くて済む。以上のことを、ACIに申し入れたうえで、手数料も支払った。
町をぶらぶら歩く。アスティは塔の多い町である。町の中心はサン・セコンド広場。市庁舎とサン・セコンド教会が並んでいる。サン・セコンドとは、アスティの守護聖人である。
ドゥオーモはやや町の中心をそれた所にある。他の教会は時間で、閉まっているところが多かった。
夕方、アルフィエーリ広場に行ってみたが、プローヴァ(パリオの試走)を見に行ったが、雨のため中止とのこと。
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