« 映画『小さなからだ』 | トップページ | 映画《笑いの王》 »

2022年6月 2日 (木)

映画『ある日、ローマの別れ』

エドアルド・レオ監督・主演の映画『ある日、ローマの別れ』を観た(イタリア映画祭2022.オンライン上映)。

エドアルド・レオは『いつだってやめられる』のシリーズで日本にも知られた監督・俳優だ。この映画では作家トンマーゾを演じている。スペイン人の恋人ゾエと長年同棲している。トンマーゾは匿名(ガルシア・マルケスを名乗っている)で人生相談に応じているがある日、長年同棲している相手と別れるかどうするか迷っている、という相談を受ける。相談してきた相手はまさにゾエなのである。正体はあかさず、二人の間でメッセージのやりとりが始まる。トンマーゾの側がずるいという感じは否めないのだが。。。男は屈折した思いを重ねていく。

 

|

« 映画『小さなからだ』 | トップページ | 映画《笑いの王》 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 映画『小さなからだ』 | トップページ | 映画《笑いの王》 »