『ピューマ』
ロアン・ジョンソン監督の『ピューマ』を見た(イタリア映画祭、朝日ホール)。
18歳の高校生カップルが妊娠が発覚して、子供を産み育てる決意をするまでをコミカルに描いた映画である。
監督がインタビューで答えていたように、イタリアでは若いカップルがなかなか子供を持つ決意ができる状況にない。それに対する一種のチャレンジとして作った映画であるという。
高校生の親たちもそれぞれに生活力がなかったり、自己中心的だったりで、楽しく笑える一本となっている。
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