『いつだって辞められる マスタークラス』
シドニー・シビリア監督の『いつだってやめられる マスタークラス』を見た(イタリア映画祭・朝日ホール)。
このタイトルは注意が必要だ。単に『いつだってやめられる』が2014年に作られており、イタリア映画祭で公開されていて、今回のはその続編なのである。
前編では、まともな仕事がない研究者たちがドラッグを作る話だったが、今回は同じ連中が警察の合法ドラッグ取り締まり(の前段階)に協力する話。
映画としては、後半、合法ドラッグに必要な物資を巡って貨物列車を追いかける場面が秀悦だった。西部劇のパロディ的シーンに満ちていて大いに楽しめた。
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