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2016年9月 6日 (火)

ベルリン大聖堂

ベルリン大聖堂を訪れた。

大聖堂というのは、この場合、大きな教会という意味で、現地では Dom と呼ばれているようだが、それは大きな丸屋根のドームがあるからだ。
なぜこんなことを言うかというと、イタリアの場合には、大聖堂と呼ばれている教会は、Duomo,すなわち大きな丸屋根がある場合が多く、地元でドゥオーモと呼ばれているが、同時にCattedrale つまり司教座聖堂であることが多い。
この教会は宗教改革の時期以降、宗派が変わり、建物も何度か建て替えられている。今の形は1905年と外見よりずっと新しい。ドイツやイギリスにはこうした擬古的な建築物が往々にしてある。
ベルリン大聖堂はフリードリヒ大王によりホーエンツォレルン家の墓所となった。地下(クリプタ)には王家の人々の石棺が並んでいる。
ドームは階段で登ることができ、眺めは良いが、足がヘトヘトになった。入場は有料。オーディオガイドがあるが、日本語はない。

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