ハンブルク駅現代博物館
ハンブルク駅現代博物館に行った(ベルリン)。
ここは全く現代芸術の博物館である。元駅舎なので、ガランとして広い。現役の作家の作品もあるし、ヨーゼフ・ボイスの作品の展示もある。ベルリンに来て、壁の痕跡や、ホロコースト関係の展示などを見ると、ボイスの作品の孤独な孤絶した感じというのは、第二次大戦後、東西ドイツッガ分断され、索漠とし、冷徹な国際政治の中に置かれたドイツというコンテクストを
如実に反映していたのだと納得した。
その他、企画展もあった。
現役の作品には、当然といえば当然だが、移民の作家もいて、色使いや、造形感覚がそれこそボイスなどとは全く対照的なのだった。
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