《俺たちとジュリア》

エドアルド・レオ監督の《俺たちとジュリア》を観た(イタリア映画祭2016)。
人生で何らかの失敗をした3人が偶然同じ家を買おうということになり、その田舎の古い家を改造してホテルにしようという話になる。
そこへ、カモッラがやってくるのだが、彼らは、このカモッラを地下室に監禁し、証拠隠滅のためにその男が乗ってきた古いクルマ(アルファロメオのジュリア)を地中に埋めてしまう。ところが、この車のカーステレオは、車のスイッチと関係なく突如として鳴り始め、鳴り止む。
コメディである。大いに楽しめた。
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