アレーナ100周年(3)

アレーナと《アイーダ》の関係について(地元新聞アレーナ8月6日)
1913年のアレーナでは《アイーダ》が上演されたが、その後は別の演目が演奏され、第二次大戦までには、1920年、1927年、1936年の三回だけだった。
第二次大戦後1946年にアレーナのオペラが再開される。戦後、《アイーダ》の上演が増えてくるのは1951年くらいからで、力量の高い歌手が次々出て来たためと考えられる。
1980年代から、《アイーダ》がアレーナの定番化してくる。演出はジャンカルロ・スブラージャで、装置はヴィットリオ・ロッシ。ロッシは、アレーナの装置を作った人でもっともすぐれた人であった。
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