『家への帰り道で』
エミリアーノ・コラピ監督の『家への帰り道で』を観た(イタリア映画祭・有楽町朝日ホール)。
ジェノヴァの若い会社経営者が、資金繰りに行き詰まったことから、裏街道の仕事に関わるようになり、犯罪組織の対立に巻き込まれてしまう。
サスペンス・タッチで怖い映画だった。
こういう映画もいいが、それと補色関係にあるようなお気楽な予定調和的な映画も観たくなるのだった。
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エミリアーノ・コラピ監督の『家への帰り道で』を観た(イタリア映画祭・有楽町朝日ホール)。
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