« 「それは息子だった」 | トップページ | 「家の主たち」 »

2013年4月28日 (日)

「司令官とコウノトリ」

『司令官とコウノトリ』写真シルヴィオ・ソルディーニ監督の「司令官とコウノトリ」を観た(イタリア映画祭、有楽町朝日ホール)。

愉快で、皮肉のきいた映画だ。ガリバルディ像が、現代のイタリアの町を見下ろし、精神的荒廃を嘆いている。詩人レオパルディ像も同様だ。
そこに妻に死なれて娘と息子を育てている男が登場する。息子はコウノトリに夢中で変なインテリ男と知り合う。一癖も二癖もある人物が大勢登場するが、ストーリーにうまく絡んでくる。
男の妻(の亡霊)は毎晩夜中にあらわれ、男と会話を交わす。海で死んだせいか、いつも水着姿なのがおかしい。ハッピーエンドです。

|

« 「それは息子だった」 | トップページ | 「家の主たち」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144339/57267433

この記事へのトラックバック一覧です: 「司令官とコウノトリ」:

« 「それは息子だった」 | トップページ | 「家の主たち」 »