« イタリア映画祭2013 | トップページ | 『綱渡り』 »

2013年4月28日 (日)

『赤鉛筆、青鉛筆』

『赤鉛筆、青鉛筆』写真

ジュゼッペ・ピッチョーニ監督の『赤鉛筆、青鉛筆』を観た(イタリア映画祭、有楽町・朝日ホール)。

現代のイタリアの高校生活をリアルに描いた作品である。

監督の挨拶および観客との質疑応答があった。監督は校長(マルゲリータ・ブイ)と親に捨てられた生徒との会話(いつも彼は、何を持って来た?と尋ねる)が変化していく様について、次第に人間関係が形成されていったこと、また、最後に校長がバッグにたずさえてきたものは、カメラには映らないのだが、希望である、と述べていた。


|

« イタリア映画祭2013 | トップページ | 『綱渡り』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144339/57263254

この記事へのトラックバック一覧です: 『赤鉛筆、青鉛筆』:

« イタリア映画祭2013 | トップページ | 『綱渡り』 »