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2012年8月28日 (火)

ルッカのプッチーニの生家

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プッチーニの生家を訪れた(ルッカ)。

場所はルッカのサン・ミケーレ教会(大きな顔の天使が正面のてっぺんにいる)からほどない所。

細い道路と道路が交差する四つ角の建物の2階が生家で博物館になっている。この家でジャーコモ・プッチーニが生まれたのは1858年12月22日のことであった。

この生家は1979年に博物館になったのであるが、長らく閉鎖されており、2011年9月13日に再び開館したばかりだ。

《トゥーランドット》が作曲されたシュタインウェイのピアノが飾られている部屋には、現在は1926年に《トゥーランドット》がニューヨークで初演された際に用いられた第二幕のゴージャスなトゥーランドット姫の衣装が飾られている。

その他、彼の自筆譜、自筆の手紙、楽譜出版者のジュリオ・リコルディからの手紙などが展示されている。トスカのリブレットにはプッチーニによる書き込みがある。

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