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ヴァティカンの銀行 Ior の理事会は、ゴッティ・テデスキ頭取解任の理由を明らかにした(5月27日、Corriere della Sera).
理事の一人カール・アンダーソンは、透明性を高めるためだったとしている。テデスキは理事会に十分な情報提供をしなかったし、欠席することもあった。
そこで不信任案をかけたとのことである。
2012年5月31日 (木) ヴァティカン | 固定リンク Tweet
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