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エマヌエーレ・クリアレーゼ監督の《大陸》を観た(有楽町・朝日ホール)
原題は、Terraferma (揺れぬ大地)で、ヴィスコンティのTerratrema (揺れる大地)のパロディである。
シチリアの離島の物語だが、移民問題が絡んでいる。
主人公フィリッポ役のフィリッポ・プチッロが舞台挨拶および質疑応答した。彼はランペドゥーサ島出身で今も住んでいるようだ。とてもsimpatico な若者だが、理屈っぽい話は苦手のようだった。
2012年4月29日 (日) イタリア映画 | 固定リンク Tweet
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