
アンドレア・セグレ監督の《シュン・リーと詩人》を観た(有楽町・朝日ホール)。
舞台はキオッジャ。ラグーン(潟)に面した町である。そこのバールには年金生活者たちがたむろしている。
バールの持ち主が中国人に変わり、そこにシュン・リー(チャオ・タオ)という息子を中国において働きにきた女性がバリスタとしてやってくる。
彼女と、旧ユーゴスラビアからの移民で仲間から詩人と呼ばれているベーピの間に友情が生まれるのだが。。。という話。
彼女は、中国系の組織の言うことを聞かねばならないという事情がある。
アンドレア・セグレ監督の舞台挨拶と質疑応答があった。
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