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パオラ・ランディ監督の《楽園の中へ》を観た(有楽町・朝日ホール)。
この映画も以前に飛行機の中で観たことがある。監督と歌手で俳優のベッペ・セルヴィッロが舞台挨拶と質疑応答をした。
舞台はナポリのなかのスリランカ人街。オノーフリオは失業して、就職活動で幼なじみの政治家(セルヴィッロ)に依頼にいくが、逆に変な仕事を頼まれてしまう。
スリランカ人とナポリの人々のずれ具合と交流が、ある時はウェスタン風に、またある時はユーモラスに描かれて行く。
2012年4月29日 (日) イタリア映画 | 固定リンク Tweet
イタリアに、スリランカ人はたくさんいるのですか?映画のテーマに取り上げられるほど特異で象徴的な存在と思われているのでしょうか?
投稿: | 2012年8月17日 (金) 16時18分
そうですね。決して多いとは言えないと思います。 ただし、この映画で描かれたように、ナポリのある一角にスリランカ人が集中して住んでいるのは事実のようです。上映時に監督が来日し、ストーリーそのものはフィクションだけど、スリランカ人街の存在は事実に基づいていると話していました。
投稿: panterino | 2012年8月18日 (土) 00時24分
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コメント
イタリアに、スリランカ人はたくさんいるのですか?映画のテーマに取り上げられるほど特異で象徴的な存在と思われているのでしょうか?
投稿: | 2012年8月17日 (金) 16時18分
そうですね。決して多いとは言えないと思います。
ただし、この映画で描かれたように、ナポリのある一角にスリランカ人が集中して住んでいるのは事実のようです。上映時に監督が来日し、ストーリーそのものはフィクションだけど、スリランカ人街の存在は事実に基づいていると話していました。
投稿: panterino | 2012年8月18日 (土) 00時24分