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2011年8月17日 (水)

地方自治体の削減

Timthumb 緊縮財政の政令により地方自治体が大幅に削減される(8月13日、Corriere della Sera).

なくなる可能性のある県は人口30万人以下のところで次の通り。

ピエモンテ州
アスティ県(22万2千人ー100人以下四捨五入)
ビエッラ県(18万6千人)
ヴェルバノークジオーオッソラ県(16万3千人)
ヴェルチェッリ県(18万人)

リグーリア州
インぺリア県(22万3千人)
サヴォーナ県(28万8千人)
ラ・スペツィア県(22万4千人)

トスカーナ州
マッサ・カッラーラ県(20万4千人)
グロッセート県(22万8千人)
ピストイア県(29万3千人)
プラート県(25万人)
シエナ県(27万3千人)

サルデーニャ州
カルボニア・イグレシアス(13万)
メディオ・カンピダーノ(10万2千)
ヌオーロ(16万1千)
オリアスタ(5万8千)
オルビア・テンピオ(15万8千)
オリスターノ(16万6千)

他に、トリエステ(23万7千)、アスコリ・ピチェーノ(21万4千)などがある。

小さなコムーネ(村)は、1970が統合対象となっているが、その大半は山岳地帯にあるコムーネである。

これによって5万4千のポスト(地方議員など)が削減される見通し。

また、議員になって他の職業を兼職する場合、退職金が50%カットされる。

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