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2011年7月 6日 (水)

イタリア年金改革の20年

Catturadg
イタリア年金20年の立役者が紹介されている(7月3日、Corriere della Sera).

1992 ジュリアーノ・アマート
  年金受給開始年齢を男性65歳、女性60歳に引き上げ、両性ともに35年間の掛け金納付とした

1995 ランベルト・ディーニ
  掛け金方式の導入。年金の額を、働いている最終数年の収入によるのではなくて、収めた掛け金に基づくようにした

1997 ロマーノ・プローディ
年金受給可能年齢を、私企業に勤める人は2002年から57歳に、公務員は2004年から57歳に上げた。

2004 ロベルト・マローニ
  勤続年金を受給する権利を、35年の年金納付と60歳という風に、足して95の指数とした

2007 チェーザレ・ダミアーノ 
  指数を3年毎に見直すことを決定(それまでは10年毎)

2010 ジュリオ・トレモンティ
  2015年から受給年齢を上げる
    
  

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