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2011年6月13日 (月)

憲法裁判所、国民投票にゴーサイン

Nucleare
憲法裁判所の判事は全員一致で国民投票を認めた(6月8日、Corriere della Sera).

原発をめぐる国民投票が実施されることになった。憲法裁判所の判事13人の全員一致の結論である。

投票率が50%に達しない場合は、国民投票は投票自体が無効となる。

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コメント

初歩的な質問をさせてください。
(憲法裁判所の位置づけが良くわかっていないので。)

① 国民投票を行うか否かは、(毎回)憲法裁判所によって決定されるということでしょうか?

② 諸事項(たとえば「原発の是非を国民投票で問う」など)が、憲法裁判所の議題になるか否かは、誰が(orどこが)決めるのでしょうか?
国会?または、他のプロセスがあるのでしょうか?

投稿: marinara | 2011年6月13日 (月) 22時53分

marinara さん

ご質問ありがとうございました。
記事を紹介していながら、お恥ずかしいことに、僕も憲法裁判所がよく判っていません。

憲法裁判所は、手元の参考書やウィキペディアによると、個々の法律が憲法と矛盾しないかどうかをチェックする機能を持っているようです。

国民投票との関係では、国民投票の内容が、容認されるものであるかをチェックするのが、憲法裁判所の役割のようです。

国民投票(referendum)をやるかどうかについてのテクニカルな判断は、Ufficio centrale per il referendum という所が決めます。

投稿: panterino | 2011年6月15日 (水) 00時20分

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