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セルジョ・カステリット監督の《ロバの美》を見た(有楽町・朝日ホール)。
カステリットは、監督兼俳優。彼は今回の映画祭で、別の映画では俳優として出演している。
さて、建築家のマルチェッロ(カステリット)と妻でセラピストのマリーナ(ラウラ・モランテ)には、ティーンエイジャーの娘ローザがいて、彼氏を連れてくるというので、誰かと気をもむ二人だが、あらわれるのは、白髪の老人でびっくり仰天というストーリー。
夫妻の友人家族との関係など面白い部分とやや観念的すぎると思われる部分が交錯している。
2011年5月12日 (木) イタリア映画 | 固定リンク Tweet
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