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2011年5月18日 (水)

モレッティの映画上映に10分の拍手

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カンヌ映画祭で、モレッティ監督の映画が上映されたが、10分間の拍手が起こった(5月14日、Corriere della Sera).

モレッティの映画は、Habemus Papam という教皇を描いた映画である。観客は、笑いと拍手が起こった。

モレッティは、ヴァティカンの批判に対しては、「何年も前に、ブニュエルの冗談「おかげさまで、わたしは無神論者だ」(Grazie a Dio sono ateo. おかげさまで、という表現が神様のおかげでという表現であることがおかしい)がTシャツに書かれていたが、私にとっても同じことだ。誰かがこの映画を観て、私には信仰がないと言われればその通りと答える。わたしはカトリックの教育を受けた、しかし、この映画では、深い信仰を保っている人に反対しているつもりはない」と述べている。

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