イタリアのリソルジメントを南から見た著作が出版された(4月3日、Corriere della Sera).
著者は Achille Cutrera で彼の一族はもともとはシチリア出身。タイトルは、Verso l'Italia unita (統一イタリアへ向かって)(Giuffre', 317ページ、35ユーロ)。
彼の曾祖父や祖父、大叔父たちのリソルジメントが描かれている。
彼によるとシチリアには、フランス革命が始まる1781年に、ブルボン朝のフェルディナンド4世が、副王としてドメニコ・カラッチョロを任命した時に、自由主義が入ってきたという。
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