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2011年3月30日 (水)

対リビア戦の各国の立場の相違

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リビア戦に関し、NATO内部では立場の違いが明らかになってきた(3月24日、Corriere della Sera).

フランスの外相アラン・ジュペは、政治的なコントロールはアラブ諸国の外相をも含む外相たちからなる一種の「閣議」にあるとしている。

イタリアのフラッティーニ外相は、NATOにおいて統一された命令系統があるべきだとしている。

トルコのエルドガン首相は、NATOの名において軍艦を出すことは出来るが、リビアの民に空爆することは考えられないとしている。

アメリカは、NATOが鍵となる役割を果たすことを望んでいる。

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