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2011年2月28日 (月)

アルベルト・サヴィーニョの展覧会

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アルベルト・サヴィーニョの展覧会がミラノのパラッツォ・レアーレで催される(2月25日、Corriere della Sera).

展覧会は2月25日から6月12日まで開かれる。サヴィーニョの本名は、アンドレア・フランチェスコ・アルベルト・デキリコで有名な画家ジョルジョ・デキリコの弟である。

1891年アテネで生まれ、1952年にローマで亡くなった。多才で作家、画家、作曲家を兼ねていた。

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2011年2月27日 (日)

銀行家の報酬に上限を

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イタリア銀行協会の会長のジュゼッペ・ムッサリは銀行家の報酬に上限を設定すべきだと語った(2月24日、Corriere della Sera).

あくまでも個人的見解と断わりつつも、ムッサリは銀行家のボーナスや報酬に上限を設けるべきだと主張した。

また、これには、イタリア銀行からの勧告文書があることも明らかにしている。

昨日はミラノでイタリア銀行協会の執行委員会が開かれた。

(お断りー都合により、2月28日から3月28日まで、ブログの更新が不規則あるいは不可能になることがあります。あらかじめご了承ください)。

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2011年2月26日 (土)

イタリア人、リビアから脱出

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リビアやチュニジア情勢の激変を受けてイタリア人の帰国が始まっている(2月23日、Corriere della Sera)

リビアに定住しているイタリア人は約1500人。22日、トリポリからの特別機で172人のイタリア人が帰国した。

リビアで暮らしているチュニジア人は5万人いるが、チュニスエアの運行が許可されるのを待っている。

リビアで暮らしているトルコ人は2万5000人。トルコはこれまで2000人を脱出させた。人によってはエジプトへ逃れたものもおり、トルコ政府はアレキサンドリアから飛行機で帰国させた。

リビアで暮らす中国人は1万5000人。イギリス人は3500人。チャーター便で自国民を帰国させることを計画している。

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2011年2月25日 (金)

マルペンサ空港にチュニジア人自動車で突っ込む

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マルペンサ空港で、チュニジア人が自動車で突っ込む事件が起きた(2月22日、Corriere della Sera).

犯人の自宅にはアラビア語でイタリアや西洋に対する恨み言が書かれた紙が散らばっていた。

今のところイスラム系の過激派組織との関係は見つかっていない。

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2011年2月24日 (木)

学びたくない人に教えるのは正当か?

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「わずらわしいことを取り除こうー学ばない自由について」という挑発的な本が出版された(2月21日、Corriere della Sera).

著者は、パオラ・マストロコラ。我が国(イタリア)の学校や教育で何が機能していないか、過った選択、さらには学ばないという可能性まで含めて論じている。

著者はトリノの高校教師。8歳から14歳まではしっかりと基礎をかためて、それ以降は様々な選択肢から自由に選ばせるのがよいという考えだ。

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2011年2月23日 (水)

早期の選挙望む人が増える

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イタリア政界の危機をうけて、早期の選挙を望む人が増加した(2月20日、Corriere della Sera).

昨年12月には、選挙を望む人は26%に過ぎなかったが、今日では35%へと上昇している。

17%は、governo tecnico (議長その他の超党派の人が内閣を形成する)を望んでいる。

26%はベルルスコーニの続投を望み、8%は、中道右派でベルルスコーニ以外の人の内閣を望んでいる。

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2011年2月22日 (火)

モンターレ没後30年

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詩人エウジェニオ・モンターレは没後30年を迎えた(2月18日、Corriere della Sera).

モンターレの訳者で Farrar, Straus and Giroux の編集者でもあるジョナサン・ガラッシは、「モンターレはボードレールやヴァレリや T.S. エリオットといったレベルの詩人です。決して忘れられるべきでない偉大な詩人の一人です」

しかし没後30年、アメリカではモンターレは忘れられかけている。1960年代、70年代には、ロバート・ローウェルのようにモンターレを模倣する詩人もいたのだ。ローウェルばかりでなく、チャールズ・ライトやマーク・ストランドに対する影響も無視できない。

ガラッシはモンターレ晩年の詩を翻訳中とのこと。

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2011年2月21日 (月)

ベニーニ、サンレモで国歌を歌う

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映画監督・コメディアンのロベルト・ベニーニがサンレモ音楽祭でイタリア国歌(インノ・ディ・マメッリ)を歌った(1月19日、Corriere della Sera).

北部同盟がレニャーノの戦い(フェデリコ2世対ロンバルディア同盟の戦いで後者が勝利した)を賞揚しているが、国歌には、レニャーノの戦いがちゃんと歌われているのだということを指摘している。

また通常の説とは異なるが、イタリア国旗の三色は、マッツィーニがダンテの『神曲』の一節から引用して決めたという。天国でのベアトリーチェの衣装から来ているというのである。煉獄篇第30歌31−33。

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フォガッツァーロの日記、公開

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これまで秘されていた作家フォガッツァーロの日記が公開される(2月17日、Corriere della Sera).

1882年から1919年まで28年に渡って書かれた日記である。

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2011年2月20日 (日)

クイリナーレ宮で自筆稿の展示

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2月22日からクイリナーレ宮で、イタリア文学の傑作の自筆原稿の展示が始まる(2月16日、Corriere della Sera).

デ・サンクティス基金の監修による展示会で、デ・サンクティス(1817−1883)に愛された作家が選ばれている。

ボッカッチョの『デカメロン』やルドヴィーコ・アリオストの『オルランド・フリオーソ』、トルクヮート・タッソの『征服されたイェルサレム』、ジャーコモ・レオパルディの詩「無限」、アレッサンドロ・マンゾーニの『いいなづけ』などの原稿が展示される。

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2011年2月19日 (土)

シングルは養子を取れるか

Adozione_single_cassazione 破毀院(最高裁)が、独身女性が養子をとるのに時期は熟したと認めた(2月15日、Corriere della Sera).

訴えを起こしていたのはジェノヴァの女性で、ロシアで養子をとり、シングル女性の養子が認められているアメリカで承認された。

彼女は2005年から養子と生活をともにしていて、今度はイタリアでも法的に十全な承認をもとめた。

最高裁は、彼女の求めは拒絶したが、議会に対し法整備を促した。

棄てられている子供はこの5年間で1億4300万人から1億6300万人に増加しているのだが、里親になりうるカップルは減っている。

施設にいるよりは、シングルの親のほうがましという考えである。

与党PDLにはこの考えに反対の人が多い。

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2011年2月18日 (金)

反ベルルスコーニ女性集会

Manifestazione13febbraio110461 イタリア各地で、反ベルルスコーニの集会が開かれた(2月14日、Corriere della Sera).

全国230の都市で、「今でなかったら、いつ」と題された集会が開かれ、100万人を越える参加者があったもよう。

女性の尊厳を擁護するための集会であった。

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2011年2月17日 (木)

150周年祝賀は適切か

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来る3月17日に、イタリア建国150周年を祝賀することについての世論調査がなされた(2月13日、Corriere della Sera).

政府内では、その日の仕事を休みにするか、学校を休みにするかで意見が割れている。今回の調査は、ISPO によるもので、サンプルは800人。コンタクトを取ったのが2425人で回答者が800人。回答率は33%。回答拒絶率は67%。調査したのは、2011年2月9日、10日。誤差率は3,5%。

この調査によると国民の79%は、150周年の3月17日を祝日として祝うのが適切だと考えている。特に若者、大学生や大学卒業生でそう考えている人が多い。

政治的傾向でいうと、中道左派支持者は88%が賛成。中道右派支持者でも77%が賛成。約20%の人が反対で、ここでは選挙で棄権する人の割合が高い。

さらに会社や工場や学校を休みにすべきかどうか尋ねると、44%が休みに賛成した。中道左派では過半数が賛成。中道右派でも37%が賛成で、個々の会社にゆだねるべきとした回答も35%にのぼった。全員が仕事をすべきとした人は17%で、その中にはイタリア北西部居住者と北部同盟支持者が多い。

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2011年2月16日 (水)

ボルツァーノ県の議長: 統一150年は祝わない

Durnwalder2_rdax_135x154 ボルツァーノ県の議長Luis Durnwalder はイタリア統一150周年は祝わないと宣言した(2月12日、Corriere della Sera).

それに対し、ナポリターノ大統領は書簡を送り、ボルツァーノ県にも、ドイツ語系、ラディーノ系、イタリア語系の住民がおり、しかもそれぞれがイタリア人なのであるから祝福はできるはずと説得した。

しかしDurnwalder は1861年には、ボルツァーノ県はイタリアに属してはいなかったし、1919年9月10日南チロルはオーストリアからイタリアに、住民の意思に反して割譲されたのである、と述べた。

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2011年2月15日 (火)

カンピドリオの展覧会

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ローマのカンピドリオでイタリア統一150周年を記念した展覧会が開催される(2月11日, Corriere della Sera).

開会式に臨んだジュリアーノ・アマートは、展示されている1849年のローマ共和国成立時の憲法のコピーを自分の図書室に飾ってあることを告白した。

この憲法は、1849年2月9日に公布され、7月3日に承認された歴史的ドキュメントである。しかしその直後に、フランス軍がやってきて、このローマ共和国は崩壊してしまったのである。

アマートによれば、この憲法のコンセプトや言葉遣いは、第二次大戦後の共和国憲法に継承されているという。


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ガッダの全集はアデルフィから

Gadda 作家カルロ・エミリオ・ガッダの全集がアデルフィから出版される(2月10日、Corriere della Sera).

ガッダの本を出版した出版社は生前から移り変わっていた。1931年のSolariaから始まり、Neri Pozza, Vallecchi, Sansoni, Garzanti...

全体としては、これまでガルザンティがガッダの作品をもっとも体系的に出版していた。

しかし今回、アデルフィから未発表の遺稿も含めた本格的な全集が出ることになった、この秋からで、編者はロベルト・カラッソ。

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2011年2月14日 (月)

北部同盟20周年

Logo_lega_nord_2003 北部同盟(Lega Nord)結成から20年がたった(2月10日、Corriere della Sera).

1991年の2月8日にミラノの南、ピエーヴェ・エマヌエーレという所で全国大会が開かれ、ウンベルト・ボッシはいくつかの性格のことなる地域のグループをまとめることに成功したのだった。

ボッシは当時48歳。1987年から国会議員になっていた。

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3月17日は働くか、祭日か

Calderoli1 イタリア統一150年の記念日となる3月17日を祭日にするか、平常どおり仕事をするかで議論が起こっている(2月9日、Corriere della Sera).

経営者団体Confindustria に続き、カルデローリ大臣も3月17日は働きながらでも祝うことができるとしている。

政府内でも、ラ・ルッサ大臣は休日とすべきだとしている。

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2011年2月11日 (金)

教師とフェイスブック

Facebook 教師がフェイスブックを通じて友達になることの是非が話題となっている(2月8日、Corriere della Sera).

il portale skuola.net の調査(約1000人が対象)によると、「同い年の人以外にフェイスブックで誰を友達として登録していますか」との問いに、8%が「先生」と答えている。

フランスの左派系の新聞リベラシオンが問題提起をした。子供たちの興味をかきたてることになるのか、それとも役割の混乱を来すのかという問題である。

教師は生徒の身近な存在でなければならないが、友達になってしまうのは間違いだと考える人もいる。

ローマの理系高校のカテリーナ・グリマルディ先生は、フェイスブック上でファンクラブまで出来ているが本人は見ないという。

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2011年2月10日 (木)

ローマのカンポ・ロムで火災、子供4人死亡

Vigili_fuoco1_ufs400x300_immagine_l ローマのカンポ・ロム(ジプシーが滞在しているところ)で火事が起こり、4人の子供が死亡した(2月7日、Corriere della Sera).

子供は3歳から11歳であった。ヴィア・アッピア・ヌオーヴァに面したバラックを火災が破壊した。

バラックの外にいた親たちは子供を助け出すことができなかった。

ローマ市長のアレマンノは、バラックは撤去すべきだ。あまりに危険だ。われわれは何度も警告を発してきた。しかし、役所の手続きが複雑で実行できなかった、と語った。

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2011年2月 9日 (水)

フィアットは4カ所に司令塔を持つだろう

Sergio_marchionne_01 CEOのマルキオンネの発言が問題となっているフィアットの将来に関し、副社長のエルカンは、全世界の4カ所の司令センターを持つだろうと述べた(2月6日、Corriere della Sera).

マルキオンネの発言に対し、労働組合のFiom,Cgilや左派は抗議した。

エルカンは、トリノはヨーロッパでの拠点であり続けるし、アメリカのデトロイトは北米の拠点となり、さらにブラジルとアジアに拠点を作るだろうと述べた。

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2011年2月 8日 (火)

サレルノ転換の謎が明かされた

Togliatti トリアッティのサレルノ転換(svolta di Salerno) の秘密を明かす本が出版された(2月5日、Corriere della Sera).

マルコ・クレメンティ著『同盟者スターリン L'alleato Stalin』(リッツォリ、395ページ、20ユーロ)。

従来は、ソ連から1944年3月に帰国したパルミーロ・トリアッティの決断、すなわちバドリオ政権を認め、ヴィットリオ・エマヌエーレ3世の存在(王政)を容認することは、イタリア式社会主義の第一歩とされていた。

しかしその影には、1943年11月から1946年11月まで外務省の長官だったレナート・プルナスがいた。プルナスは1944年1月12日ひそかにスターリンが派遣したアンドレイ・ヴィシンスキーと会って、バドリオ政権の承認を求めた。

ソ連はバドリオ政権を3月13日に承認している。プルナスはイタリア共産党の路線転換の必要性を説いた。

クレメンティの考えでは、イタリア共産党の決断は二次的なもので、イタリア政府(バドリオ政権)とスターリンの利害関係の一致がサレルノ転換をもたらしたのである。

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2011年2月 7日 (月)

給与補填者の数が減少

Inps 給与補填者の数が減少した(2月4日、Corriere della Sera).

給与補填金庫(Cassa integrazione)への申請者(工場の一時閉鎖などで、一時帰休させられた場合に、給与の8割以下が支給される)が減った。

2011年1月の数字は、前年同期と比べマイナス25,5%、前月と比較してもマイナス30,3%となっている。

労働大臣のマウリツィオ・サッコーニによると、「生産の持ち直しを確認している」。労働組合はより慎重な見方をしている。

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2011年2月 6日 (日)

HIV ポジティヴの売春婦が毎月300人の客を

Viados 二人のヴィアドス(ブラジル出身のトランスセクシュアルの売春婦)が、HIVポジティヴでありながら、ミラノで毎月300人の客を相手にしていたことが発覚した(2月3日、Corriere della Sera).

ミラノでその道で働いているトランスセクシュアルの人は約250人でそのほとんどがブラジル人である。

そのうちの2人がHIVポジティヴでありながら、ミラノ中央駅の近くヴィア・フェッランテ・アポルティのワンルームマンションでそれぞれ毎月300人の客を相手にしていた。両者で毎月延べ600人である。

年に25万ユーロを稼いでいた。二人はともにブラジル人で不法滞在者だった。26歳と38歳で、前者はすでに国外退去となっている。

ブラジル人はイタリアにビザなしで来られる。3ヶ月はそのまま滞在できる。たとえ、エイズにかかっていると知っていても、そうやって来て、三ヶ月が経過した時点で、病院へ行き、「治療目的」で、滞在許可証を得ることが可能となる。

イタリアでは、エイズの治療は無料で、ブラジルでは有料である。

売春婦やトランスの二人に一人はHIVポジティヴと言われている。

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パドア=スキオッパをしのんで

Padoaride ミラノのボッコーニ大学で、パドア=スキオッパをしのぶ催しがあった(2月2日、Corriere della Sera).

催しには、ナポリターノ大統領も列席した。パドア=スキオッパは、経済相をつとめていた。

亡くなったのは昨年の12月である。

列席者には、元EU委員長ジャック・ドロール、現ヨーロッパ中央銀行総裁ジャン・クロード・トリシェ、前連銀総裁ポール・ヴォルカーらがいた。

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2011年2月 4日 (金)

野党、首相の申し出に反対

Pier20luigi20bersani20e20pierferdin ベルルスコーニ首相は、成長のためのプランを提案したが野党からは拒絶された(2月1日、Corriere della Sera).

ベルルスコーニ首相の提案に対し、民主党やUDCのカジーニ、ディ・ピエトロらは、ニュアンスの差はあるが、ベルルスコーニは信頼できないとして、首相の退陣を要求している。

一方、企業家団体のマルチェガリアや労働組合CISL のボナンニは議論の用意があるとしている。

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2011年2月 3日 (木)

ダレーマ:早期の選挙を

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民主党の元首相マッシモ・ダレーマは、早期の選挙の必要性を訴えた(1月31日、Corriere della Sera).

ダレーマの認識では、現在のイタリアは民主主義の危機にあり、ベルルスコーニが辞任するか、そうでなければすぐに選挙をするしかないとのことだ。

ただし、民主党陣営でも、選挙となると、第三の局(カジーニ)らの中道派とどう組むか、組まないかで意見がまとまっていない。

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2011年2月 2日 (水)

早めの選挙

Casini 中道派の第三の極は早めの選挙を要求しているが、ベルルスコーニ首相は拒絶している(1月30日、Corriere della Sera).

トーディで第三の極の集会が開かれカジーニとルテッリは参加したが、フィーニはインフルエンザのため参加できなかった。

民主党は首相の辞任をもとめる署名を集めている。

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2011年2月 1日 (火)

ウェブ上の音楽

Musica イタリアでダウンロードによる音楽の購買が増えている(1月29日、Corriere della Sera)

2010年、全世界では、20曲中19曲は、不法にダウンロードされていた。

オンラインでの音楽の売り上げは全世界では6%で、イタリアでは12%である。

アップル社の iTunesでは1曲およそ1ユーロでダウンロードできる。i Tunes は1月のはじめに10周年を迎えた。

イタリアのIbs は200万曲を擁する(i Tunes は600万曲)。Ibs は標準的な mp 3というフォーマットでダウンロードできるが、i Tunes はAac というフォーマットになっている。

コストパーフォーマンスがよいのはDada で、いろいろな契約がある。10ユーロで15曲が一例。フォーマットは320Kbpsで iTunes やIbs の256Kbpsより質が高い。

Sony の場合は、Streaming というシステムで曲がSony のサーバーにあるクラウドコンピューティングを使ったしかけとなっている。

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