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2010年12月 6日 (月)

モニチェッリ、悲劇的最期

Mariomonicelli
映画監督のマニオ・モニチェッリが亡くなった。95歳だった(11月30日、Corriere della Sera)

ローマのサン・ジョヴァンニ病院の泌尿器科病棟のバルコニーから身を投げての自殺だった。

モニチェッリは、1915年5月16日、ヴィアレッジョに生まれた。イタリア喜劇映画の旗手でありつづけた。映画のデビューは1930年代。

作品には 《I soliti ignoti》, 《la grande guerra》, 《L'armata Brancaleone》, 《Brancaleone alle Crociate》, 《Il marchese del Grillo》, 《Amici miei》, 《Speriamo che sia femmina》などがある。2006年には 《Le rose del deserto》を監督した。

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