« ベルルスコーニ内閣不信任案、否決される | トップページ | フィーニとカジーニの同盟関係 »

2010年12月22日 (水)

教皇庁、ウィキリークスに怒る

0ld4fyxn140x180


0ld5r3sc140x180
ウィキリークスの暴露情報に教皇庁は苛立ちをあらわにしている(12月12日、Corriere della Sera).

駐ヴァティカン・アメリカ大使館でナンバー2のジュリエタ・ヴァルス・ノイエスは本国向けの情報の中で、ヴァティカンのお歴々に対し歯に衣きせぬ言葉を用いている。

タルチジオ・ベルトーネ枢機卿は、《イエス・マン》であり、《イタリア語しか話さない》と容赦ない。また、お歴々は、ほとんどが70代で、現代メディアや新しいテクノロジーを解さないとしている。

教皇ベネデット16世は83歳であり、ベルトーネ枢機卿は76歳である。ベルトーネ枢機卿はイエスマンという評価に、むしろ誇りとするところで、わたしと教皇の行動が同調している証左であるとしている。

|

« ベルルスコーニ内閣不信任案、否決される | トップページ | フィーニとカジーニの同盟関係 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144339/50352300

この記事へのトラックバック一覧です: 教皇庁、ウィキリークスに怒る:

« ベルルスコーニ内閣不信任案、否決される | トップページ | フィーニとカジーニの同盟関係 »