Pdl とPd の支持率上昇、Fli の下降

内閣不信任投票をめぐる駆け引きがなされる中、政党支持率の世論調査が実施された(12月11日、Corriere della Sera).
この調査はISPOがCorriere della Seraのために実施したもので、800人、誤差は3,5%、調査は2010年12月7日から9日にかけて実施された。
2010年11月と12月を比較すると
Pdl 26,5% (11月)
27,6%(12月)
北部同盟 11,8%
12,0%
民主党 24,2%
25,0%
Idv 6,3%
6,2%
Udc 5,8%
5,3%
Fli (フィーニの率いるFuturo e Liberta')
8,1% (11月)
6,9%(12月)
Sinistra Ecologia e Liberta'
6,7%
6,4%
共産党再建・共産主義者
1,7%
1,9%
Movimento 5Stelle-Grillo
2,1%
2,2%
La Destra
1,4%
1,4%
その他 5,4%
5,1%
ベルルスコーニ率いるPdlは1、1ポイント増加、民主党も0,8ポイント増加しているが、フィーニ率いるFli は1,2ポイント減少している。
また、別の質問で、フィーニ、カジーニ、ルテッリその他の中道勢力が、次の選挙であらたな勢力として選挙協力をした場合の投票行動を尋ねたところ、
非常に関心がある 6,4%
かなり関心がある 16,2%
少ししか関心がない 22,4%
決して投票しない 52,6%
わからない 2,4%
となっている。
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