
教皇ピオ11世関係の文書が、ヴァティカンの中で、再び秘密文書扱いとなった(12月21日、Corriere della Sera)
ヴァティカンの中でわずか数百メートルの移動ではあるが、ピオ11世(在位1922−39)に関する文書が Archivio segreto vaticano (Asv) に戻った。2006年まではそこにあった。
公開された文書が再び秘密文書に戻るのは、初めてのことである。
この決定に関して Asv の管理責任者のセルジョ・パガーノ師は、決定は国務省から伝えられたとのみ明らかにしている。
これまでこれらの文書を利用してきた研究者たちは当惑している。
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