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イタリア銀行総裁のマリオ・ドラーギは、イタリアは現在、停滞か成長かの岐路に立っている、と語った(11月6日、Corriere della Sera).
世界的な経済危機の後、イタリアはなかなか成長できないできた。
ドラーギは、イタリアが30年間にわたって生産性の伸びが低下してきていることを指摘した。1970年代は、平均で3,4%の成長があった。それが1980年代になると2,5%となり、1990年代には1,4%となり、2000年代になるとほぼ成長がストップしてしまったのである。
2010年11月15日 (月) | 固定リンク Tweet
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