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ベルルスコーニ首相は、手首の手術をした(10月12日、Corriere della Sera).
首相は、手根管症候群(sindrome del tunnel carpale)のため手術をした。(手根管は、手首の手のひら側にある骨と靱帯にはさまれた管でその中を神経が走っている。その神経が慢性的に圧迫されてしびれなどのおこる病気である)。
手術は、局所麻酔をして、15分で無事終了した。首相は、麻酔医や執刀医の夫人などに冗談を言いリラックスした様子だった。医師は、休養が必要だとしている。
2010年10月18日 (月) イタリア | 固定リンク Tweet
ベルルスコーニの推薦で 次の選挙に執刀医が立候補?
昨年でしたっけ? 中年の女性がベルルスコーニと並んで映る 立候補ポスターがローマ中にあふれ 何だろうと思ったら ミラノで顔に投げつけられた時の 歯科医だったというできごと。
投稿: TOLOS | 2010年10月19日 (火) 04時47分
TOLOS さん
ベルルスコーニ首相自身もそうですが、まわりの人も機を見るに敏な人たちなのですね。 あるいは、首相と関わりを持つと、政治家になりたくなるのでしょうか。
投稿: panterino | 2010年10月26日 (火) 23時06分
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ベルルスコーニの推薦で
次の選挙に執刀医が立候補?
昨年でしたっけ?
中年の女性がベルルスコーニと並んで映る
立候補ポスターがローマ中にあふれ
何だろうと思ったら
ミラノで顔に投げつけられた時の
歯科医だったというできごと。
投稿: TOLOS | 2010年10月19日 (火) 04時47分
TOLOS さん
ベルルスコーニ首相自身もそうですが、まわりの人も機を見るに敏な人たちなのですね。
あるいは、首相と関わりを持つと、政治家になりたくなるのでしょうか。
投稿: panterino | 2010年10月26日 (火) 23時06分