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2010年10月13日 (水)

ヴァティカン、ノーベル賞に批判

Fecondazione
ヴァティカンはノーベル医学賞がイギリスの試験官ベービーの父に与えられたことを受け入れがたいとしている(10月5日、Corriere della Sera).

今年のノーベル医学賞は、試験官ベービーの生みの親、イギリス人のロバート・エドワーズに与えられた。
ヴァティカンは、倫理的に重大な疑義があるとしている。

人工授精によって最初に赤ちゃんが生まれたのは、1978年だが、1989年には3万人、2004年には20万人、2006年には30万人で、1978年から今日まで430万人が人口授精により生まれた。

イタリアでの人工授精によって生まれた赤ん坊は、2005年には4940人、2006年には7507人、2007年には9137人、2008年には10212人と増加してきている。

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