« アリタリアに第三の座席 | トップページ | リゴレットの映画化 »

2010年7月26日 (月)

ジェルミーニ、大学教授はより早く年金生活へ

Gelmini21
教育大臣ジェルミーニは、大学教授がより早く、退職すべきだとの考えを明らかにした(7月17日、Corriere della Sera).

イタリアでは正教授の定年は70歳だが、Senior よ呼ばれる人は、75歳まで教えることを認められている。ジェルミーニは70歳を厳格に守らせようと考えている。そしてさらに65歳定年を導入しようと考えているのである。

ヨーロッパの他国では、65歳定年のところが多く、フランスは67歳である。

大学での平均年齢は、教授が60歳、准教授が53歳、研究者が45歳となっている。

|

« アリタリアに第三の座席 | トップページ | リゴレットの映画化 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144339/48969449

この記事へのトラックバック一覧です: ジェルミーニ、大学教授はより早く年金生活へ:

« アリタリアに第三の座席 | トップページ | リゴレットの映画化 »