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2010年7月 4日 (日)

麻薬の消費減る

Cannabis01g
イタリアでの麻薬の消費が落ちた(6月23日、Corriere della Sera).

カルロ・ジョヴァナルディの国会への報告によると、2009年の麻薬の消費は25%減となった。その代わりにアルコールの消費量が増加している。経済的危機によって消費が移行したと考えられている。ビールや、ジン、ラム酒、ウォッカはより安いし、手に入れやすいのである。

政府の統計によると、2008年と2009年の消費量を比較すると

ヘロイン  ー35,9%
コカイン  ー57,1%
大麻    −63,6%
興奮剤   −70,3%
幻覚誘発薬 −66,2%

となっている。

一方、アルコールの消費量は、2007年から2010年にかけて+18%となっている。

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