« 教会への信頼度、低下する | トップページ | ボッシ:フェデラリスモを夏までに »

2010年7月17日 (土)

サピエンツァ大のなまけもの

Sapienza 大学に対しても、公務員改革の波が押し寄せようとしている(7月7日、Corriere della Sera)

過去5年間にまったく論文を書いていない教員がローマ・サピエンツァ大学には350-400人いると考えられている。

ローマ・サピエンツァ大学の学生数14万5000人。教員は4700人。職員は5000人。学部数は23.学科数は327。

過去に教員だった人にはコペルニクス(1473-1543)、文学者ダンヌンツィオ(1863-1938)、ジュゼッペ・ウンガレッティ(1888-1970)がおり、ここで学んだ人には、イタリア銀行総裁マリオ・ドラーギ(1970年卒業)、ジュリオ・アンドレオッティ(1941年卒業)、ルーカ・ディ・モンテツェーモロ(1971年卒業)がいる。

|

« 教会への信頼度、低下する | トップページ | ボッシ:フェデラリスモを夏までに »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144339/48897256

この記事へのトラックバック一覧です: サピエンツァ大のなまけもの:

« 教会への信頼度、低下する | トップページ | ボッシ:フェデラリスモを夏までに »