« イタリア銀行協会会長にムッサーリ | トップページ | レオパルディ研究の新著 »

2010年7月 8日 (木)

国家とマフィア

Pisanu01g
反マフィア委員会委員長のベッペ・ピサヌが国家とマフィアの関係について語った(7月1日、Corriere della Sera)

ピサヌによれば、「過去の(ファルコーネ判事などの)惨劇の背後には、マフィア、政治家、ビジネス、国家の破壊分子のもつれた関係があった」。

「国家とコーザ・ノストラの取り引き? その類のことはあった。1992ー93年、民主主義は危機的状態だった」。ピサヌによれば、マフィアは政治への影響力をあきらめてはいない。

|

« イタリア銀行協会会長にムッサーリ | トップページ | レオパルディ研究の新著 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144339/48827091

この記事へのトラックバック一覧です: 国家とマフィア:

« イタリア銀行協会会長にムッサーリ | トップページ | レオパルディ研究の新著 »