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2010年7月24日 (土)

プッチーニの《西部の娘》100年

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プッチーニのオペラ《西部の娘》が初演から100年を記念して、トッレ・デル・ラーゴのプッチーニ音楽祭で上演される(7月15日、Corriere della Sera).

プッチーニは、1906年9月にジュゼッペ・ジャコーザというかけがえのない脚本家に死なれて、苦しんだ。ジャコーザは、《ボエーム》、《トスカ》、《バタフライ》などの脚本を彼に提供したのである。

プッチーニは一時期、台本提供者としてガブリエーレ・ダンヌンツィオとも接触を持ち、一時はダンヌンツィオも積極的だったが、結局、二人の関係は実を結ばなかった。

1910年12月10日、《西部の娘》は、指揮者トスカニーニとテノール歌手カルーソを得て初演された。


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