
ピオ12世の治世のある枢機卿の日記が出版された(5月28日、Corriere della Sera).
チェルソ・コステンティーニ枢機卿の1938年から1947年の未公刊の日記が出版された。
第二次大戦と、ピオ12世の治世(1939ー1958)の初期が扱われている。
この日記は第二次大戦後、将来の教皇パオロ6世に読まれ、日記の著者とピオ12世の死後50年経過後なら出版してもよいという許可を与えた。二人とも1958年10月に亡くなった。
ピオ12世は、「私は強制収容所に行くことも恐れてはいない」と語っていた。
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