« 《重なりあう時》 | トップページ | 《元カノ/カレ》 »

2010年5月 4日 (火)

《まっさらな光のもとで》

Works10_photo
フランチェスカ・コメンチーニ監督の《まっさらな光のもとで》を観た(有楽町・朝日ホール)。

マルゲリータ・ブイ演じる主人公は、離婚し、夜間中学の教師として働いている。ある男と出会って妊娠するが未熟児で出産する。

この映画は、その未熟児と母となっていく主人公との関わりを描いたものだ。男との関係は刺身のつまという感じで、なぜその男が気に入ったのかは良く分からない。

病院でのシーンが延々と続く映画である。

|

« 《重なりあう時》 | トップページ | 《元カノ/カレ》 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144339/48261298

この記事へのトラックバック一覧です: 《まっさらな光のもとで》:

« 《重なりあう時》 | トップページ | 《元カノ/カレ》 »