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フランチェスカ・コメンチーニ監督の《まっさらな光のもとで》を観た(有楽町・朝日ホール)。
マルゲリータ・ブイ演じる主人公は、離婚し、夜間中学の教師として働いている。ある男と出会って妊娠するが未熟児で出産する。
この映画は、その未熟児と母となっていく主人公との関わりを描いたものだ。男との関係は刺身のつまという感じで、なぜその男が気に入ったのかは良く分からない。
病院でのシーンが延々と続く映画である。
2010年5月 4日 (火) イタリア映画 | 固定リンク Tweet
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