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2010年2月19日 (金)

首相:エルアーナは生きているべきだった

Eluana
エルアーナ・イングラーロの死から一年経って、ベルルスコーニ首相は、彼女の死を避けることをしなかったことを後悔していると語った(2月10日、Corriere della Sera).

エルアーナは、長年、植物状態にあったが、一年前に栄養と水分補給を停止して、死に至った。

首相は、レッコのミゼリコルディアの修道女への手紙で上記の言葉をしたためたが、これには、エルアーナの父が反論した。

父ベッピーノは、「ベルルスコーニが、娘の状態を実際に見たなら、あんな手紙は書かなかったろう」と語った。

下院議長ジャンフランコ・フィーニは、「この件に関しては、すべての人が沈黙することが望ましい」と語った。


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