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2010年2月13日 (土)

ゲイには、聖体拝領をすべきでない

Comunione
ゲイは聖体拝領をすべきでないとの見解をピストイアの前司教が示した(2月6日、Corriere della Sera).

この10日間で2回、高位聖職者がこのような発言をしている。グロッセートの前司教のジャーコモ・バビーニとピストイアの前司教シモーネ・スカティッツィである。

両者ともその発言の媒体は、インターネットで、同一のサイトで、Pontifex di Roma というカトリックの伝統主義者のサイトである。

グロッセートの前司教は、プーリア州知事のニキ・ヴェンドラのように、同性愛者であることを自ら認め公言するものには、聖体拝領をしないと明言した。

ゲイの協会からは反論があった。元国会議員のフランコ・グリッリーニは、ピストイアとグロッセートの前司教は、「カトリック教会がホモセクシュアルを差別していることを示している。客観的に見れば、ヴァティカンは、ホモ恐怖をあおる者のリストの先頭に立っていることになる」と述べた。

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コメント

秋田にある ローマ・カトリックのリトル・ペブル同宿会の
ミシェル・マリー・フランソワ 奥田 力といいます。
ぼくは、同性愛者で、ローマ・カトリックの洗礼を受けました。

リトル・ペブル同宿会は 同性愛者や性転換した人、性的罪に苦しんでいる人たちの居場所です。

神は 同性愛者をもっとも愛しているという証に
同性愛のカップルの誓願式を秋田のリトル・ペブル同宿会
清水小屋共同体で ローマ・カトリックの神父、ジャン・マリー司祭によってとりおこなわれました。
こちらから動画が見れます。
http://ameblo.jp/mmfj/entry-10454113909.html

ほかに ホームページで緊急アピールをだしています。
http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/pr_091203_mmfj.html

皆さんに知って欲しくてコメントしました。

リトル・ペブル同宿会 
ミシェル・マリー・フランソワ 奥田 力

mmfjto929@live.jp

投稿: mmfjto | 2010年2月14日 (日) 11時51分

ミシェル・マリー・フランソワ 奥田力さん

なるほど、リトル・ペブル同宿会は、独自の考えをお持ちになって活動なさっているのですね。

投稿: panterino | 2010年2月14日 (日) 23時28分

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