ダンテやマンゾーニがキンドルで読めるように

ダンテやマンゾーニといったイタリア文学の古典がアマゾンの電子ブックリーダー「キンドル」で読めるようになる(1月20日、Corriere della Sera).
アマゾンの電子書籍端末キンドルの新たな世界に、イタリアの老舗の書店ザニケッリ(Zanichelli)が上陸した。
キンドルで読むために「キンドル・ストア」で買えるようになったのは、ジョヴァンニ・ボッカッチョの『デカメロン』、マッテオ・マリア・ボイアルドの『恋するオルランド』、ダンテの『神曲』、ニッコロ・マキャヴェッリの『君子論』、アレッサンドロ・マンゾーニの『いいなづけ』、フランチェスコ・ペトラルカの『カンツォニエーレ』、ルイジ・ピランデッロの『生きていたマッティア・パスカル』、イタロ・ズヴェーヴォの『ゼーノの意識』、ジョヴァンニ・ヴェルガの『マラヴォリア家の人々』といった古典作品。
同社は、ツィンガレッリをはじめとする辞書に関しても、アメリカの出版社Intangible Press と協力して準備を進めているとのこと。
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