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2009年12月 9日 (水)

アッバードとポッリーニ、テレビで共演

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クラウディオ・アッバードがダニエル・バレンボイム、マウリツィオ・ポッリーニとともにテレビに出演する(12月1日、Corriere della Sera).

3人の音楽家が登場するのは、ファビオ・ファツィオの番組で、RAI3の Che tempo che fa という番組。バレンボイムは今シーズンのスカラ座開幕を『カルメン』で飾るし、クラウディオ・アッバードは、来年6月に23年ぶりにスカラ座に復帰して、オーケストラを指揮する。アッバードはその条件として、ミラノに9万本植樹することを要求した。

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コメント

 聴きたい、切望しています。
 Pollini病みつきとなり、同病の友だちがシューマンとシューベルトを贈ってくれましたので、飛びつき、聴きはじめ、魅了されています。前途開けて参りました。ポッリーニがとっかかりとなりそうです。ミラノの植樹もさすがアッバードだと感心いたします。プリーモの御記事も嬉しく拝見いたしました。

投稿: ruscella | 2009年12月13日 (日) 10時21分

ruscella さん

ポッリーニは、来年、来日するようです。
シューベルトの晩年のソナタもまた、素晴らしいレコードですね。それとも、「さすらい人幻想曲」でしょうか。
アッバードもそうですが、歴史あるいは伝統に対して現代の自分がどうかかわるのか、きわめて自覚的なアーティストであると思います。

投稿: panterino | 2009年12月13日 (日) 17時13分

panterino様、シューペルトもシューマンも幻想曲です。シューペルトはおっしゃる通り「さすらい人幻想曲」です! 素晴らしくて。外国盤で、やはりおなじ曲をつづけて聴かないという鉄則をやぶり、聴いております。来年!楽しみ!です。

投稿: ruscella | 2009年12月13日 (日) 22時49分

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