
経済大臣トレモンティは定職を擁護し、ベルルスコーニ首相もそれに同調した(10月21日、Corriere della Sera).
その言葉に対して、労働組合は懐疑的である。
2009年の第二4半期現在220万人が、期限付きの仕事についている。期限なしの定職についているのは、1510万人。
2008年1月から2009年1月の間に、仕事が打ち切られたもののうち、期限付き契約だったのは全体の65,9%にのぼる。
逆に、2008年1月から2009年1月に新たに労働契約が結ばれたうち、期限なしの定職の割合は、23,9%であった。
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