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2009年10月 6日 (火)

6歳になってもバギーに乗る子、増える

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5歳、6歳になってもバギーにのる子が増えている(9月29日、Corriere della Sera).

とりわけミラノのように外勤の母親が多い都市でその傾向は顕著である。バギーは、子供と買い物を運ぶ道具となっている。(写真は、デンマーク製の自転車。ペダルをこぐ大人の他に子供二人と買い物を乗せられる)。

ミラノ・ビコッカ大の教授(小児科)イタロ・ファルネターニは、4輪のバギーは1歳から3歳児に勧めている。3歳から4歳はどちらでもよく、4歳からは止めるべきだとしている。

しかしある意味では、バギーは子供のためにというよりは母親の必要物となっているのだ。

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