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2009年9月 8日 (火)

マルチェガリア:危機対策は労働組合とともに

Epifani180x140 イタリア産業総連盟(Confindustria)の会長エンマ・マルチェガリアは、労働組合Cgil の書記長グリエルモ・エピファーニと会食し、危機対策で協力するよう呼びかけた(9月6日、Corriere.it).

マルチェガリアは、このような危機には、企業者側と労働者側の違いよりも、互いを結びつけるものが優先されるべきとの認識を示した。

それに対し、エピファーニ書記長は、危機に際しては団結が必要であることを認めつつも、われわれは言葉だけに基づくことはできず、事実が必要だとし、Confindustria はCgilの批判、意見を知っているはずなので、交渉にのぞむときは、それを考慮してもらいたい、と語った。

また、マルチェガリアは、失業者数に関し、セイフティ・ネットをもって介入する必要はあるが、パニックに陥ることはないとしている。

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