新型インフルエンザのピークはクリスマス頃
保健相副大臣ファツィオは、イタリアでの新型インフルエンザ(Influenza A)の流行のピークはクリスマス前後との見通しを明らかにした(9月2日、Corriere.it)。
フェッルッチョ・ファツィオ副大臣は、ヴィールスの広がりは、予想よりも一カ月遅く、流行のピークは12月18日から翌1月18日にかけてで、この間、150万人から300万人が罹患するだろうとの見通しを語った。
またワクチンに関しては11月15日あるいはそれ以前に準備が整う予定である。さらに、学校を一斉休校にすることは考えておらず、地域的に一校単位で休校にすることはありうるとしている。休校にするのは、30人以上が同時に病気にかかった場合としている。
| 固定リンク


コメント