レスビアンの妻のメールを盗み見るのは合法
同性愛者の妻のメールを盗み見るのは合法との判決が出された(9月9日、Corriere.it).
自分の妻の電子メールや手紙を盗み見、コピーし、教会婚が無効であると教皇庁控訴院(Sacra Rota)に訴え出ることは合法で、プライバシーの侵害にはあたらないとの判決がミラノの裁判所で出された。
男性は、1993年から2003年にわたる妻と別の女性との電子メールおよび手紙のコピーを証拠として、法的手続きに臨んだ。この夫婦は、性的な関係を成就していない。また、結婚前の関係もない。メールや手紙のコピーを勝手につくって教会法裁判所に臨むことが合法かどうかが問われたが、ミラノ裁判所は、宗教的自由を理由に、合法と判断した。
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