スカラ座でモンテヴェルディのチクルスが始まった(9月21日、Corriere della Sera).
チクルスの最初は、『オルフェオ』。注目を集めているのは、演出のロバート(ボブ)・ウィルソン。指揮はリナルド・アレッサンドリーニ。
これまでスカラ座での『オルフェオ』上演は多くない。1930年代のミリヌッツィ、50年代のヴォット、78年のアーノンクールだが、アーノンクールの場合は、演奏者をチューリッヒから連れてきていた。
今回、タイトルロールを歌うのはGeorg Nigl。最近、ベルクの『ヴォツェック』も歌っていた人である。
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